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結果報告(ジムカーナ東海シリーズ第6戦)

カテゴリー: ジムカーナ

本日、鈴鹿サーキット南コースで行われた
ジムカーナ東海シリーズ第6戦に参加してまいりました。

コースはこんな感じ
NRC2009_minami.jpg
中央の広場のパイロン配置はこんな感じ
NRC2009_minami02.gif
みんカラあたりで動画を探して見ていただくのが一番分かりやすいかな?
中央の広場にある「ミッキーマウスターン」をこなし、あとは外周イケイケのコース。
コース前半は順走なので、他の人より走り慣れている分有利かも!?

荷物を降ろし準備している間も小雨がぱらつき
天気の変化が気になるところでしたが
出走時間に近づくにつれて、ほんの少しずつですが雨の振る量が増えていく。
S1500は13台の出走。
ちょうど私のスタート番でコース内に砂が入り、清掃のため一時中断。
降りとしては、ワイパーを間欠で動かさないといけない状態。

コース清掃中は「いつものサーキットと同じ感じでリラックスして・・・」などと考えていました。
コースもクリアになり、スタート!

ミッキーマウスターンは路面が濡れていたからなのか
それとも今回リアを14インチのZ1☆にしたのが良かったのか、無事にターン成功。
引くタイミングはパイロンの裏側に回ってから。
サイドを引いたあとのアクセルを踏むタイミングが遅いために
ターンというよりはスピンに近かったかも。
それでも回れただけでもOK(笑

外周は路面状況が気になって、あまり踏めない状態。
思いのほか速度が乗らないため、ゴール前スラローム以外では使わないと思っていた1速を使うことになってしまいました。
S字などでも路面が滑ってアンダーステアが出ていましたね。
ただ、一番の問題はドライバーがあまりにも無難な走りをしていたことだと走行終了後に自己分析。

1本目の順位は4位。
なかなかの好ポジションにつけることができましたが
上位3台との差が3秒と、圧倒的な差orz

天気予報や天候の変化などを考えると、1本目で決まるのはほぼ確実といった状況。
S1500の後のクラスでは雨の勢いも増し、完全ウェットでのレースでした。

天気ばかりはどうすることもできないので
頭を切り替えて、2本目ウェットでのクラスベストを目指そうと気合を入れなおすも
2本目の前の慣熟歩行の頃から雨も上がり気温も上昇。
路面も一気に乾き、ドライコンディションに。

2本目はミッキーマウスの2本巻きの後半や西ストレートのスラロームの脱出、
アドバンコーナーからショートカットへの進入ラインなどを変更。
あとはアクセルを踏み切る!と気合を入れ直してスタート。

やはり今回リアに14インチを選んだのが良かったようで
ミッキーマウスはペナルティを受けずにターン成功。
西ストレートも路面が良くなった影響でしっかり踏むことができ、複合前で3速までシフトアップ。
ショートカットも良い感じで突っ込むことができたので
1本目のように1速で脱出せずにすみました。
なんとかノーペナルティで走りきって、1本目の1分27秒107から4秒以上タイムアップで1分22秒859のクラスベスト。

入賞の可能性があるということで、パドックにもどらずコース脇で待機しながら後続の結果待ち。
いつ抜かれてもおかしくないとは思いつつも、なんとか表彰台には踏み止まることが分かった時点で一安心。
そして、クラス最終ゼッケンの銀色マーチがスタート。
中間タイムで1秒近く離され、これはまくられたかな?と思っていたら
最後の最後、ゴール前のスラロームでパイロンを踏んでしまったらしい。

なんと、幸運にも優勝が転がってきました。
手がかじかむ、というか縮こまるというか、そんな感じ。
かなり緊張していたのでしょう。

このあとは再車検。
再車検のことなんか考えていなかったので
フロアジャッキなんて持っていっていませんでした(獏
そして、再車検場に行かずに、普通にパドックにもどってしてしまいました。

色々な方々のお力添えのおかげで優勝することができました。
本番直前にはディーラーさんやショップさんに無理を言って
タイヤやオイル、パーツを交換していただいたり
いろんな方のアドバイスがあっての結果だと思います。
本当にありがとうございました。
そして、この超が付くほど忙しい時期に、レースに送り出してくれた職場のみんなに感謝!
気に入って買ったコルトに一勝をプレゼントできて本当に良かったです。

反省すべき点としては、やはり1本目の遅さ。
1本目勝負と予想していながら3秒近い差があったのは、無視できない事実です。
あそこで雨が止まずに降り続いていたら・・・・。
ビビってかなり無難な走りをしていたので、雨でも1本目から勝負していける
運転技術や経験、メンタルを鍛えないといけないでしょう。
そして、速い人とはやはり1秒くらい差があるんだということ。
車によって得手不得手はあるのでしょうが、ドライバーの力量が出やすいテクニカルセクションでの1秒差ですので、やはりここを重点的に練習しなければならないですね。

本年度の公認競技参加は多分これで終わりになります。
あるとしたら、11月末の姫路セントラルシリーズ最終戦かな。
出るとしたらRT1クラスになるでしょう。
非公認ならMLSのコンパクトカーミーティングでしょうか。
冬場の端境期に1回いろんな方々と走る機会を得たいですね。
あとは、今年は鈴鹿南で開催されるJAFカップジムカーナを見に行きたいと思います。

夏の間は走る回数を減らして、車のメンテナンス費用を捻出したいと思います。
足回りもかなり見直さないといけないですし、OHもしないといけないですからね。

今回参加された皆様、お疲れさまでした。
colt_2009_tokai06.jpg
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再入院

カテゴリー: コルト

先日のハブベアリング交換の際に人為的なミスがあったようで
コルトを再度ディーラーに預けていました。
痛んだ場所が場所だけに、すぐに動かせないのが残念。
むしろ、よくパーツの都合が付いたものだと思いました。

少しでも走ってタイヤを馴染ませたいんですけど
焦っても仕方ないですね。

ホイールの内側やショックのブラケットが油まみれになってしまいましたが
これでもう一度綺麗になって帰ってくることでしょう。

そういえば、ディーラーに納車前の赤Ver.Rが置いてありましたなぁ。
ピカピカの新車は良いものです。

準備

カテゴリー: コルト

今日は日曜日に向けての準備。

以前までリアに履いていたR1Rをフロントに回すための脱着作業。
お世話になっているショップさんで作業していただきました。
フロントに使っていたR1Rはお勤めご苦労様でした。
タイヤは裏組みをしていただいたのですが
これが吉と出るか、凶と出るか。
まだまだ山があるので、雨での心配は少なくなりそうです。

待っている間に足回りの確認。
以前フロントのバネレートを4kgから6kgに上げたのですが
その影響か、それとも車高調整用のスプリングシートの位置が上過ぎるのか
ヘルパースプリングが6kgのバネに負けて完全に潰れている状態。
当然その分の縮み側ストロークは使ってしまっているわけで。
夏に仕様変更&OHするから、その時にでも考えますか(汗

シートは
artis3_01.jpg
これが通常時。

artis3_02.jpg
クッションを抜くとこんな感じ。
着座位置が低くなり、本当に少しですが足元に余裕もできた。
ただ、ブレーキング時に踏ん張りが利かないのが欠点。

artis3_03.jpg
結局踏ん張りを利かせるために太もも下のクッションだけ取り付け。
これでずいぶん踏ん張れるようになりました。

あとは洗車して車検合格のステッカーを貼ればおおよそ準備完了。
東海シリーズの鈴鹿南はお弁当が出ないので、何買って行くかも考えておこう。
鞍馬サンドが開いていたら、それが良いんですけどね。

ドラポジに悩む

カテゴリー: コルト

0001DP.jpg
今度のイベントにあわせて、ステアリングのボススペーサーを外しました。
たった15mm程度のスペーサーですが、有ると無いとで大違い。
入っている状態で足元が楽になっていたのですが
それが無くなって、かなり窮屈な姿勢で運転することになりました。

ふと、ディープコーンタイプのステアリングのことが頭をよぎりましたが
3万円のステアリングより数千円のボススペーサー+2万少々でブレーキキャリパーOHの方が良いということで我慢。

ステアリング、買うなら国産(?)のJURANと思ってはおりますが
もうちょっと質感出ないかな~と。
握ったときのしっとり感はナルディのが断然良いです。
ボススペーサーは15mm→40mmくらいに換えたいですね。

手元を換えられないということで、今度は足元。
バケットシートのケツと太ももの下のクッションを取り払って、とりあえず街乗りで試走。
若干足元に余裕ができるも、今度は踏ん張りが聞かない状態。
ブレーキング時には、太もも下のクッションが結構効いてます。
クッション無しで乗るなら、キン○マベルトも入れて4点→5点式にしたいですね。
そして、ステアリングチルトに細工を施す必要もあります。
クッション無しの状態でステアを握ると
着座位置が下がるため、ステアリングがちょっと上向きになるんですよね。

ステアリングボスなどでシート位置を後方にずらせるようになると
今度問題になってくるのがシフトの位置。
15mmボスでもちょっと遠く感じましたので、ここにも手を入れないといけません。
レイルのクイックシフトレバーだけでいけるのか
それとも曲げやエクステンションも使うのか等々。
このあたりは現物を手にしてみないことには、どうにもなりません。
付けるとジムカーナの時に外す必要も出てきますし。

あとはシートレール。
今使っているものが結構重いんですよね。
いずれは低さと軽さを検証して
より良いものを探していこうかと思います。

でもさ、ここまでやると・・・・・・
座高の関係でインパネが見えないんですよ。
今でもインパネの上のほうはステアリングに隠れて見えていない状態。
なので、タコメーターも必要になるとかならないとか。
水温は分かったので、今度は油温計も欲しいところ。
ほんと、キリが無いですね(笑

今度のレースはNo,35

カテゴリー: ジムカーナ

今週末の東海シリーズ第6戦、無事に受理されました。
ゼッケンは35、今年は去年に比べると参加台数はちょっと少ないですね。
やはり不況の影響は大きいようです。
とはいえ、私より速い人がいっぱい居るので
会場入りすればテンションは上がってくるでしょう!
追記:キョウセイシリーズと被っていますね。

2月の東海第2戦の時と比較すると、車両+人間で約14kgの軽量化位しか変化はありません(汗
弄る予算がフロントハブ周りの修理に充てられてしまったので仕方が無いですね。
ブレーキの引きずりや足回りからのゴリゴリ音も出始めたので
今年の夏は大人しくしていないといけないようです。

今度のイベントがジムカーナ参戦通算10戦目になるので
適度に気合を入れて頑張りたいと思います。
気合を入れすぎると、去年のようにコースの外に飛び出してしまいますからね♪(獏

インストラクター付きフリー走行

カテゴリー: サーキット

月曜日に美浜サーキットの残った走行券の消化もかねて
インストラクター付きフリー走行を利用してきました。
インストラクターはレインボーカラーズの山本さん。
現役のレーサーです。
平日にしか走りに行くことが無い私としては人から教えていただける機会はなかなか無く
これ幸いということでお願いしました。

そのなかで教えていただいたこと

○バネの伸びる/縮むを意識して、タイミングよくステアを切る/ブレーキのリリースの仕方を考える

○コーナーの見立てをもっとすばやく行い、ボトムスピードを抑えてステアで曲がるのか
 それともコーナリングスピード重視で曲がるのかの判断を行うこと
 ブレーキのリリースに関しても

○バネの縮みとステアリングのタイミングが合えば、速い速度でステアを回しても
 しっかりタイヤが反応してくれる

横に乗せていただいて

○ブレーキング時の踏み始めの踏力が格段に強い

○ブレーキングとステアのタイミングが合っているからか、車のロール量が凄く多い

○ステアの戻し、アクセルオンのタイミングが私より早い

外から見ていて
美浜でよくお会いするMR-S乗りの方が
外から見て、私の運転と先生の運転の違いを比較してくださいました。

車のロール量やブレーキング時の減速の早さ、
コーナーの脱出速度も目に見えて速いとのこと。
そしてタイヤのつぶれ具合に違いがあることを指摘されました。
タイヤのつぶれ具合は特に差があったらしく
先生の乗っているときはタイヤがしっかり潰れているとのこと。
荷重がしっかり掛かっている証拠ですね。

私は同乗走行で助手席に乗っておりましたが、たしかにロールは凄かったです。
あと、先生は常にタイヤの限界を使おうという意識で運転しておられました。

同乗走行後、自分で走ってみて発見したこと
キリックスへのアプローチの際、直進状態でブレーキングするのですが
三半規管はほぼ真っ直ぐに感じていても
車には慣性やヨーが残っていて若干ロールしており
それがブレーキングの際のタイヤの荷重を均一にさせない要因となって
フルブレーキング時にABSを作動させるという事実。

先生と同じ動作を真似ようと、キリックス(4コーナー)で強めにブレーキングした際
私の方はABSを効かせてしまっているので、なんでかな~と考えたのですが
手前の3コーナーで発生したヨーがまだ残っているんですよね。
本人としては、真っ直ぐを意識して抜けてきているのですが
車的にはしっかりコーナリングしているわけです。
mihama002png.png

あと、今使っている制動屋SM500は初期制動が強いとのこと。
自分としては奥で効くタイプだと思っていましたが
それは要するに甘いブレーキングをしていたということですねorz
フロントブレーキは効きを落とす方向にセットしてみる必要がありそうです。

ちなみにタイムは私が2名乗車で51秒553、先生が51秒117と
約0.4秒差でオーナー殺しされてしまいました。
美浜は結構自信があったのですが、この差は凄いですね(汗

この後の枠で1名乗車で走行して、49秒498とベストの約0.4秒落ち。
タイヤの潰しとブレーキングの初期をいかに効かせるかに集中しながらの運転しました。
タイムに響きそうなポイントも分かってきたので、新たに得るものがあったかな。

でも一番の収穫は、自分がいかにヌルい走りをしていたかが分かったこと。

大会まであと2週間、まだまだ伸ばせる部分が見つかって良かったです(笑

ゆきぱぱ号試乗!

カテゴリー: コルト

先日の近畿ミドル戦の終ったあと、ゆきぱぱさんがご来店。
以前から勧めていただいていたゆきぱぱ号の試乗をさせていただきました。

私の黒コルトと比較して、S1500的に変えている部分は
よく似たパーツで変更されているのですが
ゆきぱぱ号はラリーアートの強化クラッチディスクと
自作(?)の強化エンジンマウント類3箇所が変更済み。

その車を1キロ弱の距離を走ってみての感想。

1)強化クラッチディスク
クラッチの「切れる⇔半クラ⇔つながる」の間で
切れる⇔半クラのフィーリングがはっきりとしていました。
また、その部分での遊びがほぼ無くなり
早い段階で駆動が掛かり始めます。
小さな違いですが、塵も積もればなんてこともありそうです。

ただし、シフトチェンジへの慣れは必要になるでしょう。
シフトアップの際、ガツンと車体を揺らしてばかりでした。
要修行です(汗

2)強化マウント類
買い物車のコルトが競技車両に化けます(笑
車体に伝わる振動もそうですが、ステアリングに伝わる振動が凄い。
長時間の運転はちょっと疲れそうです。
マウント類の恩恵を受けるような走りはしていませんので
これ以上のことは書くことができないのですが
放置していた強化ミッションマウントを付けようという気持ちにはなりました(獏

他に気が付いたことは
・直進性は私のコルトよりゆきぱぱ号の方が強く感じた
・フロントで50%増しのバネレートであるにもかかわらず、乗り心地good
・後付のアクセルペダルは慣れの問題?

今回試乗させていただいた影響もあって
本日、ディーラーにエンジンマウントを注文してきました。
届いたら、自作強化してみたいと思います。

今回試乗させてくださいましたゆきぱぱさん、本当にありがとうございました。

近畿ミドル第4戦観戦

カテゴリー: ジムカーナ

昨日は、近畿ミドル第4戦「淀ハイスピードジムカーナ」を観戦してまいりました。
天気は快晴、気温は結構高かったですね。

今回はUmigameさん、にんかめさんの近畿コルト組+久々にゆきぱぱさん復活ということで
なんとしても見学に行きたかったんですよね。

お昼休みを利用しての観戦でしたので、会場滞在時間は約30分。
GT1~S1500のラジアルクラスの2トライ目のみの観戦でしたが、非常に楽しかったです。
走ることができればそれが一番ですが、外から見るだけでも勉強になります。
休憩時間を約20分オーバーしてしまいましたが、得るものはあったんじゃないかな~と。
そして、今回の結果でS1500クラスのシリーズ争いもまだまだ白熱しそうです。
なんだかんだで目が離せませんね!

それから、S1500の前に走るGT2クラスも見ることができましたが
アレは迫力ありますね~!
上位陣は非常に速かったです。

SHO.さんの走りを見ることができなかったのは残念でしたが
今度の東海シリーズでぜひとも見学したいですね。

一応写真撮影してまいりましたが
ワントライのみ&かなり遠くからの撮影ということで画質は厳しいです(汗
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ninkame_Z27AG_01.jpg

遂に来たか!?

カテゴリー: BATTLEGEAR

あっちのタイトルは「すいおん!」にすれば良かったなぁ。

こんばんわ、肉アニキです。

遂に来たか!
というか、今のはどうすんだよ!?という話。
今日は色々とニュースがありますが
カッパー天国的にはこちらを扱わないわけにはいかないですので。

http://top-speed.jp/
タイトーの新作レースゲーム「top-speed」の公式サイトが立ち上げられました。
サイドバイサイド、バトルギアと続いたドライブゲームシリーズの新作のようです。

今度は多人数通信対戦を実装するようですね。
それにあわせてレース中にチャットが出来るようですが
メッセージとかどうやって選択するようにするんかな?
メッセージ固定のチャットはQoDである程度慣れてるけど、あちらはタッチパネルだし。

現在稼動中のBG4tが、アップデート等今後の進展に期待が持てない状況なので
これはGood Newsでしょう。
新車種も追加されるのはほぼ確実なので
公式サイトに出ているエボXやインプ、FD2Rなんかは確実に使えるでしょう。
今のDクラス車両の登録がされるようなら
コルトはVer.Rか1.5Cは確実に入るんじゃないかな。

変にリアルさにこだわらず、ゲームとして面白いものを追求していただければ嬉しいですね。
クラッシュ→復帰までのテンポや車対車でぶつかった際のルールなんかは
デッドヒートの面白さを強調する方向で味付けされると良いかな。
少なくとも、山○県を分断した要因である「後ろからぶつかったほうが有利」というのは
なんとしても直して欲しいと思います。

スイッチ切り替えを

カテゴリー: サーキット

P1040506.jpg
昨日は鈴鹿南コースのGYM枠で1時間だけ走ってきました。
もう入梅しているのかな?
非常に良い天気で気温も高かったので、タイムはそれなり(1分4秒670)でした。
ベストの約0.8秒落ちですね。

1本目、普段2速に落として曲がる1コーナーを3速のまま行けないかと試してみたら、見事にコースアウト。
メッチャ格好悪かったです(笑
これがレース本番でなくて助かりました。

下りのアドバンコーナーではブレーキの掛け過ぎなのか
アンダーステアがひどくて、ちょっと苦戦。

走行後、一人反省会してみましたが
目先のコーナーに囚われすぎて
次のコーナーでのイメージが上手くできていなかったと思います。
あとは集中力かな?
走行前に頭の中でイメージを作って、それを実際の運転で実践する訓練はしておいたほうが良さそうです。
何度も周回できるサーキットの頭から
一発でベストの走りを求められるジムカーナの頭にスイッチ切り替えをしなければなりません。

タイヤは走っても溝が減らないところまで行きました。
一応裏組みすればもうしばらくは使えますので
新しいタイヤを買うかどうかは悩みどころ。

あと気になる点について確認したことをひとつ。
コルト1.5Cに興味がある方から色々と質問を受けたのですが
そのなかで、水温に関しては私も普段から意識していなかったこともあり
サーキット走行時の水温を把握していなかったので
今回はi-moniを水温表示にして走行。

普段の街乗りでは80~84℃。
サーキット走行時で91~97℃でした。
これが高いのか低いのかはよく分かりません(汗
同クラスのライバル車種で120℃近くまで上がるものもあるみたいですが・・・
※水温と油温の間違いかもしれません。

ちなみに、同じ日の午前中に1.5C乗りのUmigameさんも走りに行かれたようで
私より0.7秒も早いタイムだったようです。
やはり同車種の速い人と比べると1秒くらいの差があります。
腕と車、両方をレベルアップさせながら
少しずつでも追いつきたいですね!

今回のフォトギャラリー。
今回、近畿ミドルのS1500クラスに参加されている方々と
偶然同じ時間帯でしたので、写真を撮影させていただきました。
なかなか格好良いですね。
http://minkara.carview.co.jp/userid/277886/car/172701/1476343/photo.aspx

今回の走行でちょうど4万キロ達成。
コルト購入から2年2ヶ月です。
P1040504.jpg

簡易シートサイドプロテクター

カテゴリー: コルト

本来ならば、今日はこなまずさんと鈴鹿サーキットに行くはずだったのですが
こなまずさんがどうしても外せないということで、サーキットはお休み。
その代わりに時間が出来たので、ちょっと気になっていた部分の補修というか目隠しをしました。
ネットで調べてみたら安くあがりそうだったので、早速トライしてみました。

bride_hole_01.jpg
コルトを買ってすぐに、中古のバケットシート(BRIDE)を入れたのですが
そのシートのサイド部分に小さな穴が開いてしまいました。
フルバケットシートの宿命ですね。

こういった穴が開く前に、サイド部分を保護するサイドプロテクターを入れるのが良いのですが
そういうパーツがあるのがレカロだけで、しかもRECAROのロゴ入り。
BRIDEのシートに付けるにはちょっと抵抗があるということで
安価な材料で、簡単に作ってみました。

side_protect_01.jpg
材料はダイソーで買った小さな合皮のバッグとマジックテープ。
side_protect_02.jpg
これを縫い目を切り、接着剤でくっついている紙などを外して分解。

side_protect_03.jpg
こんな感じになりました。
ちょっと雑ですが、見えないところなので問題なし。

あとはシートの生地の痛みやすい部分を覆って
マジックテープで固定して完成。
side_protect_04.jpg
side_protect_05.jpg
見た目はイマイチですが効果は十分で、座った際の違和感も無し。
なにより材料費が安くあがっているので、我慢できます(笑
よくオークションなんかで売っているバケットシートの補修用シートだと
糊付けでべたべたになるのですが、そういうことにもならないのもgood。
ただ、もう少しシートの生地とよく似た色のものを選んで
目立ちにくくするとさらに良かったかな?
車から降りるときも、皮の表面が滑るので降り易くなります。

開いた穴は塞がりませんが、これで穴を気にしなくて済むようになりました。
材料費は500円ほどですし、バケットシートのサイドが傷んできて気になっている諸兄も如何ですか?
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