スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

スイフトマガジンvol.2

カテゴリー: 車(その他)

suimaga02.jpg

先日書店に行って、スイフトマガジンvol.2を購入してきました。
なぜスイフト?などと思われそうですが、S1500が無ければ間違いなく
31スイスポを買っていたであろうくらいスイフトは好きだったりします。

で、今回は付録でDVDがついているのですが、これの中のTOPFUELスイスポin鈴鹿本コースがちょっと興味深い内容でした。
いや、なんてことは無いコメンタリつき車載動画なのですが、ライン取りが特徴的で、美浜サーキットのライン取りを思い出しました。
今度走る機会があれば試してみよう。

スイフトのパーツの豊富さには驚かされますが、多すぎて目移りしすぎてしまいそう。
余計なパーツは無いけど必要なものは一応揃うコルトは、私にはちょうど良かったのかもしれません。
車にとって一番重要なパーツは、やはり運転する人間ではないでしょうか。
一般道でのマナーにしろ、サーキットや競技での速さにしろ人間の気性や技術が出ます。
なんだかんだで走り込みがタイムに一番効きますからね♪
スポンサーサイト

Ver.Rマフラー装着

カテゴリー: コルト

ver_r_muf04.jpg

以前にんかめさんから譲っていただいたコルトVer.Rの純正マフラーをようやく装着しました。

マフラーの重量はVer.R純正が約5.7kg、1.5C純正が約5.08kg。

マフラーリンクは純正のものではバンパーに当たってしまうので、ジュランの強化マフラーリンクを使用。
CA340913.jpg
マフラーの後ろ側を吊っている三角形の純正マフラーリングと交換します。
ただ、これに交換すると、マフラーの前側を吊っているマフラーリングも長いものに要交換となります。
現状はマフラーの後ろ側1箇所だけで吊っている状態です。

作業はマフラーの繋ぎを押さえているリングを外し、マフラーを吊っている2つのマフラーリングを外し純正マフラーを外す。
あとは逆戻りにするだけの簡単な作業です。
ジュランの強化マフラーリングが硬いので、そこだけ大変かな?

変更後のリアビューの変化。
左が1.5C純正、右がVer.R純正。
VR_muf.jpg
見た目はぐっと精悍になったんじゃないでしょうか。

早速試走してきましたが
○音質に変化有り
○音量アップ
音質に関するファーストインプレッションは「これ、ジムニーじゃね?」でした。
時々いるマフラーを変えたジムニーの排気音、あの感じです。
室外から聞いた場合の音質は分かりませんが、室内からはジムニーな感じがしましたね。

低速トルクが若干痩せた感じがしましたが、音質音量見た目の変化ということでのトレードオフとしては全然有りな範囲だと思います。
高回転の抜けもほとんど変わりませんね。
このあたりは、サーキットに両方のマフラーを持ち込んでロガーを使って検証してみたいと思います。

あと、吸気との兼ね合いからか、ミスファイアリングのような症状が出るらしいのですが
今のところそういった症状もありません。

比較的ローコストかつ簡単な作業で車の変化を楽しめるVer.Rマフラー交換。
2WDの後期型コルトであればどのグレードでも出来そうなので、いかがでしょうか。

まだまだ暑いよMLS

カテゴリー: サーキット

今日はこなまずさんとMLSへ行ってまいりました。

まあ、こんな感じでした(汗


気温、もうちょっと下がると思ったんだけどな~。
今の時期は朝より夕方のほうが狙い目かもしれません。

前日のうちにショップさんでエンジンオイルの交換と添加剤を投入。
今回はMOTULの300V(5w-30)を入れてみましたが、モービル1のNA(0w-30)に比べて軽いですね。
低回転域からの回転の上がり方に若干の違いが出たように感じました。

添加剤のRAN☆UPはちょっと距離を走らないと効果が出ないということで
約130kmほど走っておいたのですが、エンブレの効きが甘くなる部分は体感できました。
出力向上に関しては体感できるところまではいきませんね。
まあ違いの分からない男ですから(笑

Ver.R純正マフラーは吊りゴム忘れてましたorz

タイムは50秒422。
アタックシーズンに入れば49秒台真ん中くらいは行けそうですね。
でも、なんとかして49秒切りたいです。
S1500にすぐ戻せる範囲での戦闘力アップの方法といえば、やはり助手席&後部座席外しかな?

REV鈴鹿 備忘録

カテゴリー: サーキット

CA340895.jpg
9/6(月)に鈴鹿サーキットで行われた「REVSPEED サーキットランミーティング」に参加してまいりました。
コルトで鈴鹿フルコースを走るのはこれが3回目。
先の2回は我流でコース攻略をしていましたが、今回はGTドライバーの簡単な講習を受ける機会があり
その前後で走らせ方の変化、それに伴うタイム短縮ができたので簡単にまとめておきます。

一番変化があったのが1~2コーナー。

講習前:直線部分でいくらか減速→1コーナーのクリップ目指してアプローチ
講習後:とりあえず1コーナーへアプローチしてから減速
suzuka004a.jpg
この図でいくと、オレンジの線が講習前のイメージで水色の線が講習後。
って、オレンジのラインはスキャンしたものまんまですが(汗
まあ、このイメージで走らせていたのは間違いないです。


この走り方の変更での一番のポイントは「車速の保持」でしょうか。
パワーの無いコンパクトカーでは鈴鹿のホームストレートエンドでの速度はまさに
「搾り出す」という表現が合うくらいに加速が伸びないんですよ。
その搾り出した車速を維持するためにブレーキングを遅らせる。

1コーナーの先はまだゆるいコーナーなので減速に使えるのもポイントでしょう。
軽い車なら短い区間で減速しきれるので1~2コーナー間で減速して2コーナーにアプローチしてしまうわけですね。

速い車であれば1~2コーナーは「複合コーナー」ですが
軽くてパワーの無いコルトにとっては「2つの単発コーナー」になるわけです。
なので1コーナーの処理の仕方に色々と工夫が出来るのではないでしょうか。

タイムは2分56秒924と3月に走ったときの約1秒落ちでしたが、気温も非常に高かったですし悪くない結果だと思います。
REV鈴鹿の頃に比べるとずいぶん涼しくなったので、もう一度行きたいところです。

それから9/20(月)はMLSに行くことになりそうです。
暇があればVer.Rの純正マフラーをつけて挑みたいと思います。
CA340900001.jpg
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。